院長竹島真徳
福岡県出身、東京都育ち。医師を志し、帝京大学から同大学医学部附属病院の皮膚科医局に在籍。アトピー性皮膚炎と真菌症の治療に深く携わってきた。国立国際医療研究センターや埼玉県の小川赤十字病院で10年以上経験を積んだ後、青砥に縁ができ1993年に竹島皮フ科医院を開院。薬の塗り方など丁寧に指示できる地域の“町医者”をモットーに診療を続ける。
患者さんの近くでしっかりと説明を尽くし
正しい薬の塗り方までお伝えしたい
竹島皮フ科医院の院長、竹島です。1993年にこの医院を開業して以来、皮膚科を専門として診療を続けています。出身は福岡ですが、幼少期は父の仕事の影響で引っ越しを繰り返し、今では東京での生活が最も長くなりました。実は、私の父は耳鼻科の医師で、当初は同じ道を考えていました。ところが皮膚科の医局に出入りする中で興味を持つようになり、やりがいを感じて進路を変更。専門はアトピー性皮膚炎や、水虫・カビなどによる真菌症です。特にアトピー性皮膚炎は慢性化しやすく、「アトピービジネス」と言われる誤った情報に振り回される方も少なくありません。だからこそ、患者さんに近い場所で正しい知識を伝え、薬の使い方まで直接説明できる「身近な町医者」になりたいと考えて、開業を決意しました。青砥に腰を据えて30年。小さかった患者さんが成長される姿や、年を重ねていかれる患者さんたちの姿を見つめながら、日々使命を感じています。これからもあたたかい診療と信頼関係を大切に、皆様のそばで診療を続けてまいります。
専門は
アトピー性皮膚炎です
アトピー性皮膚炎は状態によってアプローチが違います。当院では、症状を鎮めつつ体質を変えていく専門性の高い治療を行います。
正しい軟膏治療の
指導をしています
院長や看護師が、正しい軟膏の塗り方を直接指導します。疾患・部位・薬の種類によって、適切なタイミングと量をお伝えします。
思いやりある診療を
心がけています
皮膚疾患は治療に根気が要るものも多く、症状も悩みも人それぞれです。苦しみに寄り添い、思いやりある診療を心がけています。
院内はバリアフリーで
広々しています
当院はエレベーターでお越しいただくことができ、院内もバリアフリーです。車椅子やベビーカーでも安心して通院いだけます。
大学病院の医師との
2名体制です
大学病院の皮膚科医である竹島良輔医師が週に数回来院し、2名体制で診察。先進の事例や知識を参考にした診療を行っています。

一般皮膚科
アトピー性皮膚炎と水虫などの真菌症を専門にしながら、湿疹、じんましん、肌荒れ、かぶれ、しもやけ、アレルギー、ニキビ、虫刺され、あせもなど、一般的な皮膚疾患に対応。軟膏を塗るタイミングや量も重視し、効果的な使い方を実践しながらお伝えしています。内臓疾患やストレスなどが原因で皮膚疾患が起こる場合もありますので、必要に応じて検査を行うこともしています。

アトピー性皮膚炎
アトピー性皮膚炎は患者さんの数が非常に多く、治療法が多岐にわたり、民間療法やネットの情報も蔓延しています。ステロイドを否定される方もおられますが、軽いうちに症状をおさえなくては雪だるま式にひどくなることがあります。まず症状を鎮めてから、優しい軟膏や生活改善などでゆっくりと体質を変えていくことが大切です。近年出てきた注射剤の導入も、今後検討していきます。

帯状疱疹の予防接種
帯状疱疹は痛みを伴う発疹が出る病気で、加齢とともに免疫力が下がることにより発症リスクが高まる疾患です。当院では帯状疱疹の予防接種を実施しており、区が行う定期接種や助成制度にも対応しています。高齢の患者さんが多い地域の特性を踏まえ、感染症の予防や重症化防止にも力を入れ、身近なかかりつけ医として地域の皆さまの健康を守っていきたいと考えています。

高度な医療機器が充実
特定の波長の紫外線を患部にピンポイントで照射する、「エキシマ光線療法」のための医療機器を取り入れています。副作用が少ないとされていて、アトピー性皮膚炎や円形脱毛症、尋常性白斑、乾癬、掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)に使われています。ご興味がありましたらお気軽にお尋ねください。
医療法人社団徳寿会 竹島皮フ科医院
京成本線 青砥駅
京成押上線 京成立石駅